キャブ本体に直接当てる
スペースの関係でファンネルを外す場合は、
キャブレター本体の吸入口にTYPE-SKを直接当てて使用します。
この場合もポイントは同じです。
黒いゴムカップが吸入口のフチに均等に密着するように、
斜めではなく、できるだけまっすぐ当ててください。
キャブレターに差し込み、吸気量で同調できるシンクロメーター
サイズに関することや使い方など何でもお気軽にご相談下さい
シンクロメーターは、
キャブレターの吸入口に差し込むだけで、
吸入空気量をその場で確認できるシンクロメーターです。
複雑な配管や面倒な準備は不要。
針の動きを見ながら、各キャブの空気量を同じ数値に揃えることで、より正確なキャブ同調をサポートします。
STE社製 シンクロメーターとは
いわば、
並行輸入品や類似品が多い中、
”本物の同調機器” です。
ファンネルを外さなくても大丈夫
口径39mm~55mmまでしっかりフィット!
ファンネルを装着したまま使用する場合は、
TYPE-SK先端の黒いゴムカップを、
ファンネルの開口部にまっすぐ当てます。
奥まで強く押し込む必要はありません。
ゴムカップが吸入口のフチに均等に密着し、
針が安定したら数値を確認します。
キャブ本体に直接当てる
スペースの関係でファンネルを外す場合は、
キャブレター本体の吸入口にTYPE-SKを直接当てて使用します。
この場合もポイントは同じです。
黒いゴムカップが吸入口のフチに均等に密着するように、
斜めではなく、できるだけまっすぐ当ててください。
各キャブの数値をそろえる
TYPE-SKを吸入口に当てると、
吸い込まれる空気量に応じて針が動きます。
針が落ち着いたら数値を確認し、
各キャブの数値が同じになるように調整します。
エンジンをかける前に、掃除機で初期確認も可能!
TYPE-SKは吸入空気量を見る工具なので、
掃除機で一定の吸気を作ることで、
エンジンをかける前に大きなズレを確認できます!
夜間や住宅街など、
エンジン音を出しにくい環境でも、
落ち着いて初期確認・仮合わせができるのが大きなメリットです。
最終的な確認は、
実際にエンジンを始動した状態で行うことをおすすめします!
Weber純正指定の信頼性
世界的キャブレターメーカー Weber が純正指定するシンクロメーターです。
長年にわたり、
世界中の整備士・旧車愛好家・バイクユーザーに選ばれてきた定番モデル。
大切な愛車の調整に使うものだからこそ、
信頼できる工具を選びたい方におすすめです。
準備が簡単。差し込むだけで測定できる!
バキュームゲージのように、
ホースをつないだり、配管を準備したりする必要はありません。
キャブの吸入口に差し込むだけで測定できます。
内径約39〜55mmのラムパイプや吸気ボアに対応しているため、
Weber、SOLEX、OER、FCR、CRなど、
旧車・バイクで使われる多くのキャブ調整に活用できます。
掃除機で初期確認・仮合わせができる!
TYPE-SKなら、掃除機を使って、
エンジンをかける前に吸気量の初期確認・仮合わせができます。
・夜間でも作業しやすい
・エンジン音を出さずに確認できる
・暖機前に大きなズレを把握できる
・納得いくまで落ち着いて確認できる
これは、吸気口の空気流量を直接見るTYPE-SKならではの使い方です。
向きを選ばず読み取りやすい
TYPE-SKは、垂直方向・水平方向のどちらでも使用可能。
キャブの取り付け角度や車両のレイアウトに左右されにくく、
作業しやすい姿勢で数値を確認できます。
狭いエンジンルームやバイクのキャブ周りでも、
スムーズに同調作業を進められます。
「バキュームゲージじゃダメなの?」という方へ。
もちろん、バキュームゲージでもキャブ同調は可能です。
ただし、手軽さ・準備の少なさ・針の読み取りやすさを考えると、
シンクロメーターが非常に使いやすい選択肢です。
本格的な高精度バキュームゲージを揃えようとすると、
価格も準備もそれなりに必要です。
TYPE-SKは、約1万円で導入でき、
キャブ同調に必要な「空気量を見る」という工程を簡単にしてくれます。
※ハイグレードモデルをご希望ならTYPE-BKをご覧ください!
問題になっている粗悪な模造品や並行輸入品との違いとして、正規品には製品の確かな品質をお約束する保証書が付属いたします。
模造品や並行輸入品にはない日本語のマニュアルが付属いたします。また使用上のご相談に関してもドイツ本社と連携して完全にサポート。
「感覚でも調整できている」
という方へ。
キャブの調整を行なっていない、または感覚での調整をしている場合。
暖機中だけでなく、信号待ちなどでアイドリングに違和感を感じるなど。
準備するだけで時間がかかり、気軽に作業する気にならない。
これらの原因の多くは、
“感覚で調整していること”です。
本来、キャブレターの調整は
「空気量のバランス調整」です。
でも──
空気量を測らずに調整する
= 勘でやる
これでは当然ズレます。
だから必要なのが、
「測る」という工程。
ダイレクトに空気の吸気量を目視できるので誰でも簡単に調整可能。
アイドリングがムラなく音量も一定に。
結果として愛車の寿命を伸ばすことにつながる。。
TYPE-SKを使えば、
キャブ同調は、
愛車と長く付き合うための基本メンテナンスです。
“なんとなく調子が悪い”を、
“どこがズレているのか分かる”に変える。
それが、STE TYPE-SKです。
キャブ同調をショップに依頼すると、
工賃は数千円〜1万円以上かかることもあります。
STE TYPE-SKは、¥9,980(税込)。
一度購入すれば、
必要なときに何度でも使えます。
そのたびに、自分で状態を確認できるようになります。
旧車やキャブ車は、
「整えて乗る」ことで本来の楽しさが戻ってきます。
そのための工具として、
TYPE-SKはコストパフォーマンスの高い一台です!
測る。
整える。
気持ちよく走る。
キャブ車本来の調子を、
自分の手で取り戻す。
STE TYPE-SKは、
旧車・バイクを長く楽しむためのシンクロメーターです!
Keihin FCR、CR、TMR、HSR、Weber、SOLEX、OER、SU、Stromberg、Mikuni RS、VM、TM、BS、BDS、CVK など、幅広いキャブレターに対応します。
先端のゴム製コーンにより、内径約40〜55mmのラムパイプや吸気ボアにそのまま装着可能です。
別売アダプターを使用することで、さらに対応範囲を広げられます。
旧車やバイクのキャブ同調を、できるだけ手軽に、かつ正確に行いたい方におすすめです。
アダプターなしで素早く使いたい方や、作業効率を高めたい方に適したモデルです。
はい。キャブの吸入口に差し込み、目盛りを読むだけなので、
キャブ調整に慣れていない方でも使いやすい工具です。
ただし、調整作業そのものには基本的な整備知識が必要です。
不安な場合は、整備経験のある方や専門店に相談しながら作業することをおすすめします。
内径約40〜55mmのラムパイプや吸気ボアであれば、先端のゴム製コーンをそのまま差し込んで使用できます。
必要に応じて、別売アダプターで対応範囲を広げることもできます。
手軽さを重視するなら、TYPE-SKがおすすめです。
バキュームゲージは負圧を測定する工具で、
複数のホース接続や針の読み取りに慣れが必要な場合があります。
TYPE-SKは吸入口に差し込むだけで空気量を確認できるため、
DIYでキャブ同調を行いたい方にも扱いやすい工具です。
Keihin、Weber、SOLEX、SU、Stromberg、Mikuni系など、幅広いキャブレターに対応します。
旧車やバイクのキャブ同調を手軽かつ正確に行いたい方におすすめです。
掃除機を使うことで、
エンジンをかけずに吸気量の初期確認・仮合わせが可能です。
夜間や住宅街など、
エンジン音を出しにくい環境でも作業しやすい点がメリットです。
ただし、最終的な確認は、
実際のエンジン作動状態で行うことをおすすめします。
はい。対応サイズ内であれば、
ファンネルを装着したまま使用できます。
先端の黒いゴムカップを、
ファンネルの開口部にまっすぐ当てて測定してください。
奥まで強く押し込む必要はありません。