STEP2
キャブ本体に直接当てる
スペースの関係でファンネルを外す場合は、
キャブレター本体の吸入口にシンクロメーターを直接当てて使用します。
この場合もポイントは同じです。
黒いゴムカップが吸入口のフチに均等に密着するように、
斜めではなく、できるだけまっすぐ当ててください。
クラシックカーのアイドリングを安定させる、たった1つの方法。
吸気量でキャブ同調して「簡単」で「正確」に理想の走りへ
STE社製 シンクロメーターとは
いわば、
並行輸入品や類似品が多い中、
”これを選べば間違いない” です。
STEP1
ファンネルを外さなくても大丈夫
ファンネルを装着したまま使用する場合は、
シンクロメーターの黒いゴムカップを、
ファンネルの開口部にまっすぐ当てます。
奥まで強く押し込む必要はありません。
ゴムカップが吸入口のフチに均等に密着し、
針が安定したら数値を確認します。
STEP2
キャブ本体に直接当てる
スペースの関係でファンネルを外す場合は、
キャブレター本体の吸入口にシンクロメーターを直接当てて使用します。
この場合もポイントは同じです。
黒いゴムカップが吸入口のフチに均等に密着するように、
斜めではなく、できるだけまっすぐ当ててください。
STEP3
各キャブの数値をそろえる
シンクロメーターを吸入口に当てると、
吸い込まれる空気量に応じて針が動きます。
針が落ち着いたら数値を確認し、
各キャブの数値が同じになるように調整します。
エンジンをかける前に、掃除機で初期確認も可能!
シンクロメーターは吸入空気量を見る工具なので、
掃除機で一定の吸気を作ることで、
エンジンをかける前に大きなズレを確認できます!
夜間や住宅街など、
エンジン音を出しにくい環境でも、
落ち着いて初期確認・仮合わせができるのが大きなメリットです🔥
最終的な確認は、
実際にエンジンを始動した状態で行うことをおすすめします!
対応するキャブのサイズやそれぞれのモデルの特徴をご確認ください。
サイズに関することや使い方など何でもお気軽にご相談下さい
問題になっている粗悪な模造品や並行輸入品との違いとして、正規品には製品の確かな品質をお約束する保証書が付属いたします。
模造品や並行輸入品にはない日本語のマニュアルが付属いたします。また使用上のご相談に関してもドイツ本社と連携して完全にサポート。
こんな状態、心当たりありませんか?
・なんとなく調子が悪い
・調整しても改善しない
・ゲージが見づらくてよく分からない
それ、
測れてないだけです。
大事なことなので、もう一度言います。
空気量を測らないと、調整はできません。
そして、
調整できない=エンジンに負担がかかる
つまり、
放置=劣化です。
これ、
プロに任せると毎回コストかかります。
でもこのシンクロメーターなら
1万円前後で、自宅メンテナンスが可能。
正直、
1回の調整代で元が取れます。
あなたのクラシックカーを
「なんとなく乗る車」から
「ちゃんと整った車」に変えませんか?
長く乗るなら、ちゃんと整える。
そのための1本です。