差し込むだけで、吸気量を“見える化”。


旧車・バイクの調子を整える、プロ仕様のシンクロメーター。


このシンクロメーターは、

キャブレターの吸気量(空気の量)を測定する工具です。

使い方はとても簡単!吸入口にまっすぐ当てて、数値を読むだけ!

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ファンネルを外さなくても大丈夫

ファンネルを装着したまま使用する場合は、
シンクロメーターの黒いゴムカップを、
ファンネルの開口部にまっすぐ当てます。

奥まで強く押し込む必要はありません。

ゴムカップが吸入口のフチに均等に密着し、
針が安定したら数値を確認します。


キャブ本体に直接当てる

ファンネルなしの場合でも簡単に同調。
キャブレター本体の吸入口にシンクロメーターを直接当てて使用します。

この場合もポイントは同じです。

黒いゴムカップが吸入口のフチに均等に密着するように、
斜めではなく、できるだけまっすぐ当ててください。

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各キャブの数値をそろえる

シンクロメーターを吸入口に当てると、
吸い込まれる空気量に応じて針が動きます。

針が落ち着いたら数値を確認し、
各キャブの数値が同じになるように調整します。

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エンジンをかける前に、掃除機で初期確認も可能!

シンクロメーターは吸入空気量を見る工具なので、
掃除機で一定の吸気を作ることで、
エンジンをかける前に大きなズレを確認できます!

夜間や住宅街など、
エンジン音を出しにくい環境でも、
落ち着いて初期確認・仮合わせができるのが大きなメリットです!

最終的な確認は、
実際にエンジンを始動した状態で行うことをおすすめします!

STE社製 シンクロメーターとは

  •  世界No.1シェア
  •  世界累計販売数100万個 
  •  WEBERキャブレター社の純正指定品
  •  日本正規代理店取扱(1年の品質保証)

いわば、

並行輸入品や類似品が多い中、

”本物の同調機器” です。

ここまで聞いて、

こう思った方いませんか?

「いや、別に測らなくても調整できてるけど…」

これ、実はかなり危険です。

2タイプの特徴をより詳しく知りたい方へ

対応するキャブのサイズやそれぞれのモデルの特徴をご確認ください。

ウェーバー純正指定のSTEシンクロメーター Type SK。キャブレターの吸入空気量を正確に測定。
STEシンクロメーター Type SKの測定目盛。1〜50kg/hの空気流量を正確に表示。

サイズに関することや使い方など何でもお気軽にご相談下さい 

ご相談はここをクリック

さらに、正規品ならではの特典が付属

1 年間保証カード

問題になっている粗悪な模造品や並行輸入品との違いとして、正規品には製品の確かな品質をお約束する保証書が付属いたします。

日本語マニュアル

模造品や並行輸入品にはない日本語のマニュアルが付属いたします。また使用上のご相談に関してもドイツ本社と連携して完全にサポート。

本来、キャブレターの調整は

「空気量のバランス調整」です。

でも──

空気量を測らずに調整する
= 勘でやる

これでは当然ズレます。

だから必要なのが、

「測る」という工程。

シンクロメーターを使えば、

✅️正確に空気量を把握できる
✅️ 左右のバランスが見える
✅️ 調整のズレがなくなる

つまり、

“なんとなく”から卒業できます。
もう一度言います。

エンジンの調子は、
空気量で決まります。

そして、

空気量は測らないと分かりません。

このレベルの調整、

本来はプロに依頼する内容です。

でもこのシンクロメーターがあれば、

自宅で、自分で、何度でも調整可能。

価格は約1万円前後。

正直、

1回のメンテナンスで元が取れます。

クラシックカーは、

「雰囲気で乗る車」ではなく
「整えて乗る車」です。

だからこそ、

測る。

整える。

長く乗る。

そのための1本です。

対応キャブ・適合情報

対応キャブ例

Keihin FCR、CR、TMR、HSR、Weber、SOLEX、OER、SU、Stromberg、Mikuni RS、VM、TM、BS、BDS、CVK など、幅広いキャブレターに対応します。

対応サイズ

先端のゴム製コーンにより、内径約40〜55mmのラムパイプや吸気ボアにそのまま装着可能です。
別売アダプターを使用することで、さらに対応範囲を広げられます。

こんな方におすすめ

旧車やバイクのキャブ同調を、できるだけ手軽に、かつ正確に行いたい方におすすめです。
アダプターなしで素早く使いたい方や、作業効率を高めたい方に適したモデルです。

よくある質問

初心者でも使えますか?

はい。キャブの吸入口に差し込み、目盛りを読むだけなので、
キャブ調整に慣れていない方でも使いやすい工具です。

ただし、調整作業そのものには基本的な整備知識が必要です。
不安な場合は、整備経験のある方や専門店に相談しながら作業することをおすすめします。

アダプターは必要ですか?

内径約40〜55mmのラムパイプや吸気ボアであれば、先端のゴム製コーンをそのまま差し込んで使用できます。
必要に応じて、別売アダプターで対応範囲を広げることもできます。

バキュームゲージとどちらがおすすめですか?

手軽さを重視するなら、TYPE-SKがおすすめです。

バキュームゲージは負圧を測定する工具で、
複数のホース接続や針の読み取りに慣れが必要な場合があります。

TYPE-SKは吸入口に差し込むだけで空気量を確認できるため、
DIYでキャブ同調を行いたい方にも扱いやすい工具です。

どんな車両やキャブに向いていますか?

Keihin、Weber、SOLEX、SU、Stromberg、Mikuni系など、幅広いキャブレターに対応します。
旧車やバイクのキャブ同調を手軽かつ正確に行いたい方におすすめです。

エンジンをかけずに同調できますか?

掃除機を使うことで、
エンジンをかけずに吸気量の初期確認・仮合わせが可能です。

夜間や住宅街など、
エンジン音を出しにくい環境でも作業しやすい点がメリットです。

ただし、最終的な確認は、
実際のエンジン作動状態で行うことをおすすめします。

ファンネルを付けたまま使えますか?

はい。対応サイズ内であれば、
ファンネルを装着したまま使用できます。

先端の黒いゴムカップを、
ファンネルの開口部にまっすぐ当てて測定してください。

奥まで強く押し込む必要はありません。